第941問難易度 ★★★☆☆
コンプトン散乱の説明として正しいのはどれか。
正解:X線(光子)が電子に衝突し波長が長くなって散乱される現象
解説:コンプトン散乱はX線(または高エネルギー光子)が自由電子または弱く束縛された電子に衝突し、光子がエネルギーの一部を電子に与えて波長が長くなる現象である。1923年にアーサー・コンプトンが発見し光の粒子性を示す証拠となった。
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力学・電磁気・熱力学・量子論など、物理学に関するクイズです。自然界の法則を発見した偉人たちのエピソードも含みます。全1210問のうち第941〜960問を掲載しています(48ページ目/全61ページ)。
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