第921問難易度 ★★★★☆
1815年のウィーン会議でフランスの全権代表として出席し、敗戦国ながら巧みな外交で影響力を発揮した人物はだれか。
正解:タレーラン
解説:外相タレーランはウィーン会議で「正統主義」の原則を持ち出し、フランスを敗戦国から会議の主要プレイヤーへと引き上げることに成功した。四国同盟の結束を崩し、フランスが不利な条件を押し付けられるのを防いだ巧みな外交として知られる。
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世界史・日本史の重要な出来事や人物に関するクイズです。古代文明から近現代史まで、歴史の流れを楽しく学べます。全1207問のうち第921〜940問を掲載しています(47ページ目/全61ページ)。
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