第1141問難易度 ★★★☆☆
黄色ブドウ球菌(Staphylococcus aureus)食中毒の特徴として正しいものはどれか?
正解:エンテロトキシンが加熱に耐性があり、食品を加熱してもトキシンが残存する
解説:黄色ブドウ球菌食中毒は毒素型(産生された毒素を摂取して起こる)で、エンテロトキシンは100℃30分の加熱にも耐性がある。そのため食品を加熱してもトキシンが残存し、食中毒を引き起こす。潜伏期間は1〜6時間と短く、激しい嘔吐・下痢が特徴。夏季に多い。
毎日集まる新しいクイズで、ちょっとした知識を増やしましょう。
人体の仕組み・栄養・運動・病気の予防など、健康に関するクイズです。日常生活に役立つ医学・生理学の知識が身につきます。全1234問のうち第1141〜1160問を掲載しています(58ページ目/全62ページ)。
このページは「健康」カテゴリのクイズ問題と解説をまとめた学習用ページです。 実際に4択形式で挑戦したい方は 健康クイズ から、全ジャンルからランダムに出題される 全カテゴリミックス もお試しください。